
木材の世界ネットワーク、先進の技術力、製品開発力 高品質の北三ブランドを支える3つのファクター。
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世界の原産地から良質の原木だけを厳選・収集しています。
北三の大きな強みは、世界中の原木を調査・買付するために構築した独自の情報ネットワークです。
現地の情報をもとにエキスパートの選木員が赴き、銘木としての価値を見極めたうえで買付を行う。
この北三ならではの調査・買付システムがあるからこそ、
お客様のデザインイメージにマッチした銘木をバラエティ豊かにお届けすることができるのです。
また、北三は原産地に眠る未利用の樹種発掘にも積極的に取り組んでいます。
ユーラシアンチークやパープルウッドなど、北三がはじめて商品化し大流行した銘木は枚挙にいとまがありません。
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たゆまない技術の研鑽が業界をリードする北三の原動力です。
右の写真はウォールナットの木口面をスライスしたもので、板厚は0.2mm。
北三独自の超薄板切削技術が業界トップクラスの薄さを実現しました。
北三は、木目がもっとも美しく見えるように加工する伝統の製材技術をベースに、
先進の設備とノウハウを駆使した新しい製造技術も積極的に導入しています。
このたゆまぬ技術開発に支えられ、北三製品はデザイン的にも品質的にも最高レベルとの評価をいただいています。
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既成概念を破ることから北三の製品づくりはスタートします。
北三は伝統や常識に縛られず、斬新な発想からツキ板の可能性を追求しています。
たとえば、金属やガラス、アクリル、不織布といった基材にツキ板を貼り合わせた製品。
切削理論や刃物、積層方法の新発想によるオリジナルな柄など、
業界に先駆けて開発した製品は他にもまだたくさんあります。
高度化・多様化するツキ板へのニーズに応えるために、
北三はこれからも製品づくりの新たな領域に果敢にチャレンジしてまいります。
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