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会社案内

会社概要 会社の沿革 バックグラウンド
[左]本社 [中央]千葉センター [右]茨城工場

会社の沿革

1924年(大正13)5月 尾山金松が東京・下谷にツキ板企業の先駆者として北三商会を創業
1937年(昭和12)3月 北米市場に大量のツキ板の継続的輸出契約すると共に欧州、中国にも販路を拡大する
1941年(昭和16)2月 満州国奉天市に大陸支店を開設
1946年(昭和21)4月 戦後、秩序の回復に伴い東京都荒川区南千住に500坪の敷地を拠点とし業務を再開
1948年(昭和23)9月 東京都江東区深川に新工場を建設、これを機会として個人企業を法人に改組(株)北三商会を設立
1952年(昭和27)4月 江東区深川に北海道単板工業(株)(後の北三単板工業(株))を設立しツキ板加工部門を分離独立
1955年(昭和30)3月 北海道地区に(株)北海ツキ板商会設立(現 北海道北三(株))
1958年(昭和33)11月 北三木材工業(株)を設立し江東区有明に年間2000m3のツキ板用製材能力の設備を新設
1959年(昭和34)4月 天然銘木合板市場の拡大に対応し北三合板(株)を設立
1961年(昭和36)3月 九州地区に「東京ツキ板(株)」、四国地区に「(株)大平商会」、広島地区に「山陽ツキ板(株)」設立し販売強化をはかる
1961年(昭和36)9月 プラスチックとツキ板との組合せに成功「サンフット」の名で製造販売を開始する
1962年(昭和37)6月 アメリカWATCO社とアジア地区総代理店契約を結び、高級木材塗料の輸入販売を開始
1963年(昭和38)5月 静岡市にツキ板製造から天然銘木合板製造まで、輸出を主力とした一貫加工設備を有する北三リアルウッド(株)を設立
1965年(昭和40)1月 (株)ホクサンを設立し、国内ツキ板販売部門を分離独立。販売網を整備、強化。
1966年(昭和41)8月 茨城工場の設備を増設し、製材、ツキ板、銘木合板、サンフットの総合工場を完成
1966年(昭和41)10月 荻上ベニヤ工業(株)に資本参加し、新潟地区の販売を強化
1967年(昭和42)11月 北三木材工業(株)を吸収合併し、(株)北三商会有明工場とする
1970年(昭和45)4月 (株)北三商会の商号を北三(株)に改称
1970年(昭和45)10月 東海ツキ板(株)(現 名古屋営業所)を設立し名古屋地区の販売を強化
1972年(昭和47)11月 ブラジルに現地法人NORTRES LTDAを設立
1973年(昭和48)7月 ボリビアに現地法人SUTO LTDAを設立
1973年(昭和48)10月 北三合板(株)は、千葉県東葛飾郡関宿町に新工場を完成し移転
1978年(昭和53)5月 西部三栄木材を設立しアメリカ桐を扱う
1979年(昭和54)3月 新木場に新社屋建設し本社機構、ツキ板本部、合板本部、各営業所を集結
1979年(昭和54)11月 海外製品センター(現千葉センター)を千葉市美浜区に開設
1986年(昭和61)4月 創業者尾山金松が勲四等瑞宝章を叙勲
1988年(昭和63)12月 茨城工場に新鋭大型長尺用スライサー(キャピタル社製)を設置
1989年(平成1)8月 自動車内装に本物の木の使用が研究され、自動車業界へのツキ板加工品の供給を開始
1992年(平成4)3月 92建築・建材展で店舗設計市場に向けて当社製品ならびに木目(もくめ)を大々的にPR
1992年(平成4)10月 内装仕上工事業の免許を取得 責任施工を伴う営業体制が整う
1994年(平成6)6月 エクステリア商品の充実をはかるため、木橋で世界的に実績のあるオランダGROOT社と日本の総代理店契約を締結
1996年(平成8)3月 北三リアルウッド(株)が本社を神明原に移転し、単板工場を茨城工場に集約
2000年(平成12)4月 経営基盤を目指し、北三リアルウッド(株)を吸収合併
2001年(平成13)5月 ドイツのケルンで開催された世界木工部材ショウ「INTERZUM:2001」に出展
2002年(平成14)3月 日本壁装協会が運用を開始する防火壁装材料の品質管理システムに参加
2003年(平成15)7月 建築法改正に伴い全製品についてF☆☆☆☆の認定を取得
2006年(平成18)3月 環境問題への対策の一環としてグリーン購入法の取り組みを開始
2007年(平成19)4月 上海建材展示会 "EXPOBUILD china2007" に出展
2008年(平成20)11月 IPEC "INTERIOR PRO EXCO 2008" に出展
2010年(平成22)9月 千葉センターにおいて、FSC-CoC認証を取得
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