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第二営業本部 長谷川

他の会社にはない面白さや魅力を感じたのが北三だった

――北三への入社を考えるようになったきっかけは何でしょうか。

北三を“知った”きっかけは私の通っていた大学の図書館が新築された際に、北三の材料ツキ板が使用されていると教授に伺ったからです。
今考えてみればどこにも“北三”といったロゴやデザインが有るわけでもなく、 この会社を知ったことさえ偶然だったと感じます。これも何かの縁かと感じつつ進路を考えていたこと、木材を勉強していたこともありこの会社への興味をとても感じました。
その後、採用担当者と連絡を取り合いショールームや展示会などにも足を運びました。そこで感じたことがありました。それは、木目だけでこれだけの空間を作り出し、魅了することが出来るのかと。学生時代は木材の細胞や強度など学問からの観点で木材を見てきました。その反面、木目だけで人々を魅了する素晴らしさ、そしてその奥深い魅力に引き込まれ、この仕事に携わりたいと感じ入社を決意しました。

――お仕事の内容を教えてください。

現在は、ツキ板を化粧合板やシート状に加工したサンフットといった二次加工製品を メインに販売する部署におり、私は、サンフットを使用する列車やバスといった特殊物件 を主に担当しています。最近ではメディアにも担当した物件が紹介されることもあり、 充実感や達成感を感じます。“木目調”ではなく“天然木”を扱っているというところも 面白味があります。木目調のものはいわゆる人工のため大量生産することができ、同じも のが存在します。天然木の場合はそういったことがありません。
0.2mmのツキ板でも1枚1枚異なる表情を出します。まさにオンリーワンとなるわけです。 デザイナーの方や設計の方とお仕事をさせていただく機会も多いのですが、天然木は木目まで コントロールすることが出来ないため、お客様のニーズに合った木目を見つけ出す苦労もあり ます。お客様が納得いくまでお付き合いさせていただき、納得のいく木目を見つけ出したり、 そのほかのご提案をさせていただくことも日々の営業活動となってきます。
時には、壁に当たり考え込んでしまう時もあります。ですがそんなときは、まず周りをみて 先輩や上司に相談するようにしています。まだまだ、私も勉強中の身ですのでわからないこと はすぐに確認をとるようにしています。時間があるときには現場に足を運んで施工方法や北三 の商品がどのように使われているかなど学びに行っています。

天然木の魅力はまだまだあると感じます。大きな案件はもちろん、ワンポイントといった小さな 案件まで幅広く対応していき、北三を知ってもらう活動をしていくことも重要な業務だと感じて います。北三に入社し、自身が関心ある木材に携われる仕事に付けて本当によかったと感じています。