WATCO

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よくあるご質問

  • ワトコオイル製品を塗った後、他の塗料を上塗りできますか?また、他社塗料仕上げの上からワトコオイルは塗れますか?

    塗れます。ウレタン・ラッカーやニスの様な塗膜形成タイプの塗料以外(オイルステイン等)であれば特に問題はありません。先に塗った塗料が完全に乾燥しているのを確認してから塗ってください。
    ※ワトコワックス、ワトコリアレックスは不可

  • 他社のオイル製品と混ぜて使うことはできますか?

    オイルフィニッシュ塗料との混合はできます。 しかし、成分によっては混ざらないものもありますので注意してください。

  • ワトコティンバーガードを塗る時、乾拭きは必要ですか?

    ワトコ製品の基本的な施工工程では全て必ず乾拭きします。木に浸透させ、内部から保護することがワトコの役割だからです。ただ、一般的な外部用塗料は乾拭きを行いません。ワトコティンバーガードも乾拭きをしないと塗膜が出来ます。乾拭きを行わずに仕上げる方もいらっしゃいます。

  • ワトコオイル仕上げ後、ワトコワックスを塗らないといけないのでしょうか?

    昔から日本ではワックスの仕上がりが好まれ、手垢や汚れの付着から保護してきました。最近ではアンティーク調や、ナチュラルな仕上がりが好まれる傾向にあり、オイルだけで仕上げ、自然な風合いを楽しむ方が増えています。お好みでご使用ください。

  • 「オイルフィニッシュ」とはなんですか?

    木の表面に塗膜を作らず、木の内部に浸透させ素材の美しさを引き出すオイル仕上げのことを指します。ワトコオイルは植物油をベースにし、木がもつ美しさや木味をより美しく表現するようブレンドしたオイルフィニッシュ塗料です。

  • ワトコオイル製品と他社製品との違いはありますか?

    他社塗料は艶出しや色づけを主としているのに対し、ワトコオイル製品は艶消しの仕上がりになり、木がもつ本来の木味を美しく表現します。

  • ワトコワックスの湯煎とはなんですか?

    ワトコワックスは冬の期間、約20℃を境に気温が低くなると蝋分が固まります。湯煎とは50℃前後のお湯の中に缶を入れ温めて、塗りやすい状態にすることを指します。

  • ワトコオイル専用の希釈剤はありますか?

    通常は希釈なしで原液のまま使用してください。古くなったり、キャップの具合により、粘度が高くなった場合は市販されている「ペイント薄め液」(塗料用シンナー)を少量ずつ混ぜて使用してください。
    ※目安は3%~5%。

  • 表面がベタついた時はどうしたらいいでしょうか?

    再度乾拭きを行ってください。表面の粘度が高い場合は、塗料用シンナーをウエス(布)に付け軽く拭き取り、再塗装後乾拭きを行ってください。その後十分に乾燥させてください。